70年の旅路の果て
わたしたちは、こんなにも小さい
そうして、こんなにも大きい
鎮守の杜、還熊八幡神社に
いだかれて、ゆっくりと、時が流れる
普段着のまち
自然体で歩ける しずかな通りには
不思議と 自転車が よく似合う
きのうの夢は、はるか彼方に
時をかける少女たち
限りない未来の萌芽
わたしは ずっと見つめてきたよ

そして

これからも ずっと 守ってゆくよ・・・