ようこそ、緑あふれる閑静住宅地「谷町」へ


北側道路(松山市道・潮見36号線)から敷地を見ると
手前、カーポートの奥に、玄関に通じるアプローチが目に入ります。




そのアプローチまで近づくと、懐しい「手押し井戸」が、「ようこそ!」とごあいさつ!






教授ご夫妻が、丹精こめて育てられた季節の花々、木々たちが
優しく私達を出向かえてくれました。



母屋棟です。

玄関を開けると、木造個人住宅にはめずらしい、
開放的な吹き抜け空間が拡がります。
この吹き抜けスペースは、1階と2階とをつなぐ階段室
とも、なっているのです。




山里のひなびた古いホテルを訪れたような雰囲気ですね…
長年支え合いながら生活されてきた、御夫妻を象徴するような、
暖かく、にじむような優しさあふれる照明器具。
寄り添うことの、いとおしさ…






玄関ホール南側に位置する1Fリビングの窓辺と
隣接する和室6帖







こちらは、玄関ホールより西側に進んだところに位置する
平成13年に増築した、教授の研究室とおもてなしの居間。




「おもてなしの居間」には、建物南側の中庭からの
やわらかな日射しがホクホクと差し込んで、
「あったか〜い」語らいの場を提供してくれるのです。

御夫人が、長年の御主人様の研究活動(地質学)
について、感慨深く、本日の訪問者のひとり、Zスタジオの
一の宮さんに語られてます。とってもチャーミングな奥様です。