「鹿島教授の家」 松山市谷町273-5、6

松山市郊外の閑静住宅地に佇む、豊かな木々に囲まれた昭和の雰囲気に満ちた、とても素敵な住宅です。

長年、国立大学にて地質鉱物鉱石の研究を続けられていた鹿島教授の活動拠点であり、旺盛な研究活動を支えられた生活の場所でもあったところです。


教授は、最愛の奥様と共に、この場所で3人のお子様を育てられ、お子様が社会人として独立してからも、ご夫婦で慎ましやかに研究生活を刻まれておりました。

大学を退官されてからも、数々のお弟子さん達の育成に励まれておられました。

老後を見据え、ご夫婦共々に次なるステップとして、新たな場所に拠点を構えることになり、長年親しんだ谷町の住宅を売りに出されることとなりました。

緑に囲まれた閑静な住宅地の雰囲気を大切にしたい方々へは、是非ご紹介したい物件です。